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【学問のすすめ】中世ヨーロッパ写字生のように黙って静かに手を動かすブログ

語学系、IT系の「やってみた」ことを備忘録を兼ねて書いていきます。資格試験の話が多いです。

【洋書講読】The Presentation Secrets of Steve Jobsをまとめてみた (第0回)

洋書講読 読後メモ
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洋書購読の第二弾「The Presentation Secrets of Steve Jobsです。これはCarmine Galloさんの書いた本でアップル・コンピューターの経営者だったスティーブ・ジョブスさんのプレゼンテーションを解説しています。

 

書籍情報

  • 書名:The Presentation Secrets of Steve Jobs
  • サブタイトル:How to be Insanely Great in Front of Any Audience
  • 著者:Carmine Gallo
  • 出版:2009年10月2日
  • テーマ:スティーブ・ジョブスさんのプレゼンテーションを説明する
  • 分類:実用書
  • 備考:全3部18章 254ページ

The Presentation Secrets of Steve Jobs: How to Be Insanely Great in Front of Any Audience

The Presentation Secrets of Steve Jobs: How to Be Insanely Great in Front of Any Audience

 

プレゼン動画を探してみた

今回は第0回として、本を読み込む前の予習としてスティーブ・ジョブスさんがプレゼンテーションをしている動画を見てみました。 日本語字幕があるもの、英語字幕しかないものなど形式がバラバラですが、平易な英語で重要なところを何度も繰り返してゆっくり話してくれていますので聞き取りやすいです。

 

動画1:iPhone

iPhone発表の時の動画です。「このディスプレイ一つで何もかもができるんです。すごいでしょう!!」と話しています。
内容は普通の製品PRですが、観客の盛り上がりが異常です。催眠商法新興宗教みたいで怖いです。

 

動画2:iPod nano

iPod nano発表時の動画です。「小さい、軽い」「こんなに薄い」「他社と比べてこんなに〜〜×3」と連呼します。
この前のプレゼンテーションが初代iPodだったようで、機能はあまり変わっていないところを「この小ささでこれまでの機能がすべて含まれているんですよ」と強弁しています。妙に説得力があります。

 

終わりに

スティーブ・ジョブスさんのプレゼンテーションがどんなものかわかりました
同じ内容を簡単な単語で言葉を変えて繰り返すので理解がし易いのと、長いプレゼンテーションでも飽きさせないようかなり工夫されています。
次回からは実際に読んだ内容を少しずつまとめて行きます。